赤城の備忘録。

どうでもいいこと

METHOD_HYMME_MUTUAL=CATALYST=A:D/.

勇気がないために、互いの顔を見ることすらままならない恋人(男の子 && 女の子)二人。
昔、一緒に結婚して将来を育むと約束したのにも関わらず、中々言葉も交せない。
その状況の打破をするために、女の子(I.P.D. Rev.)のほうが謳った詩。

効果は「互いの想いを交換する」
効能キーは「約束」

 

:/DIA mea c.z. REVATAIL_IPD sos yor
>> tArm ADDR:0x1331:9213:8080; jEztaye mea enesse/:
君は私をI.P.D.レーヴァテイルとして制御を行う。インフェルピラ上アドレス空間に精神体を展開。
私の想いは実行されたい。

:/DIA manafaln r.f.r.m. LYAqejyu der ansul METHOD/:
このメソッド(詩)の統率によって全レーヴァテイルのI.P.D.実装は更新される。

 

:/HALT idesy hymme; en <-x. w.r.l.eh tes ar dor/:
旧き詩を停止。今までの想いは大地にへと溶ける。

den xO rre mea zz wAsUrE idesy memora/.
でも、私は忘れない。過去の記憶を。

xE rre mea skit pitod yor, wEnsAaye an yor/.
私は約束した。今という日を君とともに歩むことを。

xE rre jenega yEmUqU dople/.
輝ける詩の元に、すべての障害は排除される!

:/DIA chs ATTACK!/:
ATTACKモード変換。


謳われる大地 私の想いは揺れる
苦しみは体を覆い 追い立てる焦燥

xU rre YAurgn wYEwYIjInIceh mea/.
君の嘆きが私の耳元へと届く。

ag mea wAf vAsk yor, den jenega a.u.k./. whai/.
今すぐにでも君に会いたいよ。
でも、誰にも知れぬ壁が私たちを隔てる ― 何故?

駆け出せる足 駆け出せない心
単純な理由なのに もう一歩なのに

xI rre sor whai, willie aUuk pauwel oz zahha 1/.
それはもう一歩、踏み出すことの出来ない弱さ。

mea aUuNkeh wille how zahha 1/.
踏み出す勇気さえ無い私。

ar skit idesy yEyE mea/.
遠き約束だけが、私を癒やしてくれる。

 

:/zUzUx mea/:
見えない障壁に絶望する私。

:/Xc=mAam mea granme, Eiwl...Azz jYOzt/.
勇気さえあれば、簡単なことなのに...それが出来ない!

:/xU rre kierre hYUppUs merra/:
時が私たちを追い詰める。

:/za m.a.m. anw na lapo pitod, sphilar dUxeh/.
互いに逢えない事実は、心を蝕んでゆく...。

:/Ezz wAf mea wAsUrE yeal pitod yor/:
君との約束を忘れたくない。蔑ろにしたくもない。

:/pitod jambea, van mahin <- xI a.u.k. neia/:
君の足音も、手の温もりもすぐそばに感じるのに。

:/iem xO yorra re gyen hOmmUrUeh, DESTROY!/:
私たちを追い詰めるものよ、私は決意を以ってそれを排除する!
― DESTROY モード変換。

 

:/destroy_method/: ->
enw haf Agranme_tyui, phiz lEnEnEcE yor/.
私はちょっとした勇気を持って、君の体に身を任せてみよう。
enw pauwel zahha, Aiwl tie yor/.
私は少し力を前に押して、君の横に立ってみよう。
Xc=jAzEt -> x. yora j.z.t./.
君は、どうするの?

 

無力な体を押し出して 道を無心に駆け抜けて
ただ愛せる君に会いたくて

:/destroy_method/: a.u.k. zz ar xUv/.
この詩は想いを隔てる壁を打ち壊して終わりじゃない。

>> :/futare_method/: iwl r.f.r.m./.
将来のことも考えなくてはいけない。

den iem xA rre mea auYAkeh METHOD/.
でも今は、ただこの想いにこの身を捧げよう!

 

:/destroy_method/: ->
enw haf Ebyui_pauwel, wYAwA xOv ee cause/.
二人の力を以って、この苦しみに打ち勝とう。
enw enesse vLYEteh ayulsa, ides memora rifaien/.
強い、消えることのない想いがあの日の記憶を呼び覚ます。
enw skit pitod...iem re parge/.
互いに約束をした。でも今は少しだけ互いの心が離れてる。

 

xI rre sor whai, willie aUuk pauwel oz zahha 1/.
それはもう一歩、踏み出すことの出来ない弱さ。

mea aUuNkeh wille how zahha 1/.
踏み出す勇気さえ無い私。

kierre ar cexm pitod <- x. iwl cLYEz/.
互いに側にいるだけから、もう一歩踏み出そう。

 

:/Xc=Aphiz cEz za l.n.c.a. -> Awarma dErEsAn tes mea/:
君の横に体を寄せると、君の温もりが私を包み込む。

:/Xc=Aphiz tie ee yor, yos inferiare wEwEjncEeh mea/.
君のとなりに立ってみると、君の優しさが私に溶けてゆくみたいで。

:/xA rre xactin merra w.f. r.f.r.m. aEuk Etie, how neia/.
答えは、本当に近くにあった。もう知っていたけれど、これで本当にわかった。


:/cLYEz parge omnis wis/:
DESTROYモード解除。

 

:/mea re race der idesy memora/:
私は昔の記憶に振り回されていた。

:/mea zz rIfIrAmI, enesse xE yora melenas mea van adyya/:
今でも、君は私が好きなのか。その疑問に苛まれていた。

:/Xc=ar idesy skit -> zz/:
「過去の約束」だけじゃ、ダメだよね。

:/xE rre li mea zz fYUwrnU jenega/:
今や何の障害も無い。

 

hartes yor van iem/.
今でも、私は君のことが好きです。

Xc=xU merra zz j.z.t. -> Azz cNz iem/.
例え約束なんてしなくても、そのことは変わらない。

li wAf lapo yor, wAf lEncA yor/.
ただ私は、君に逢いたい。一緒に寄り添っていたい。

YEreta fEwErE en innna tErYEm/.
どうか私の想いを、受け入れて。